2017年09月08日

聞き流シートが変わった

スピードラーニング・ジュニアの聞き流シートが変わりました。

今までは教材と共に届いていたんですが、サイトよりダウンロードして利用する形になりました。

さらに、時間単位で記入していたのが1日ごとに聞いたら塗りつぶす形になっています。

1枚が30日分となっていて、 聞き流しができた日を記録することができます。

『スピードラーニング』を聞いた日は丸を一つ塗りつぶすことで、どれだけ聞いたかが一目でわかり、楽しく聞き流しを続けられるという仕組み。

塗りつぶす丸の中に聞き流した時間を書いていくとより具体的に聞き流し量が見えるので、モチベーションアップにもつながります!

ジュニア以外をご受講している人もダウンロード可能なので、利用すると学習量が分かるのでいいかも。

とりあえず、自分は利用してみようと思います。

『スピードラーニング・ジュニア』





2017年04月19日

聞き続けるコツ?

『スピードラーニング英語』やスピードラーニング・ジュニアで英会話ができるようになりたいけれど、続ける自信が無いという人。

いるかもしれませんね。

試聴用のCD は取り寄せてみたけれど、いつ聞き流したらいいんだろう?

こんな不安を持つ人もいるかもしれません。

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2017年04月17日

スピードラーニング・ジュニアの正しい聞き方1~5

『スピードラーニング・ジュニア』に正しい聞き方があるかどうか、製作販売をしているエスプリラインさんに聞かないと分かりませんが、私がこの教材を使っていて感じた「こうすればいいんじゃないか」という聞き方をまとめてみました。

※この記事は、主に中学生の皆さんに向けて書いています。

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2017年04月12日

英語と日本語を比較しないことが理解するコツ

中学校で勉強する英語は、会話が中心の内容になっています。

でも学校の英語学習では、子どもたちは英語を日本語と1対1で比較して覚えようとします。これは、英語を文章や意味のまとまりではなく、新出の単語ごとに子どもたちに教えなくてはならないからです。

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● 日本語と英語は対応していない

私たちは、普段日本語以外の言葉を使わないので「1つの英単語」に「1つの日本語」を当てはめてしまったほうが楽なのです。

でも実際は、1つの単語が1つの日本語の対応しているのではありません。

単語は、文章の中で様々な使われ方をし、場合によって意味も異なります。

ですから、子どもたちは教えられた以外の使い方が出てくると戸惑ってしまうのです。

また、文法の学習でも同様なことが言えます。

英語の文を規則に沿って日本語に訳すと、文章を後ろから返り読みしなくてはなりません。

英語の語順と日本語とは全く違うもの。

それをいちいち逆戻りしながら読んでいたのでは、読むスピードも落ちてしまいますし、実際の会話などできるようにはなりません。

日本語とは全く違う言語を勉強するというのですから、英語を聞いて何を言っているのか理解するために日本語の助けをかりる必要はあります。

でも、日本語と1対1で対応させてはいけません。

これでは、英語を語順通りに理解することができないからです。

英語を意味のまとまりを見つけ、その順番に理解できるようにするためには、実は学校の勉強だけでは時間的に難しいのです。

学習塾でも、学校の教え方に準じた方法で英語を教えていますから同じです。

では、英語をそのままの語順で理解できるようにするための練習はどこでやればいいのでしょうか。
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2016年04月11日

『スピードラーニング・ジュニア』で英語の成績が伸びるか

私がスピードラーニングで英語学習をしているのを知っていて、自分も試してみたいという生徒がいます。

スピードラーニングで学校の英語の成績、特にテストの点をあげたいと思っているようです。

スピードラーニング・ジュニアを聞けば、自然に成績が上がるんじゃないかと勘違いしている子供もわずかですがいました。

学校の成績を上げるのに『スピードラーニング・ジュニア』が有効かどうかと聞かれたら、

テストの点を上げるには教科書をしっかり読んだほうがいいよ

とアドバイスします。

学校の定期テストでは、教科書の内容(本文の内容と文法)が出題されるのですから当然ですね。

教科書を音読することで、リスニングの力も付きます。

じゃあなぜブログでこの教材を紹介しているのか?

それは、この教材の内容を聞けと、実際に英語を話している人たちの文化的背景が理解でき、英語に興味を持てると思っているからです。

英会話教材で、英語を聞き流すだけですから、文法を学ぶことはできません。(ただし、学校で学習した文法がこんなふうに使われているんだということはわかります。)

また、英語を嫌いになってしまっていても、聞き流すだけだから英語の勉強という意識なしに英語に接することができます。

さらに、学校で英語を勉強しても実際には使えない原因の1つに、実際の英語に接する量が少ないということがあります。

聞き流すだけですが、それを積み重ねることで「実際に触れる英語の量」を増やす効果もあります。

短期で英語の成績を伸ばすことはできませんが、長期的に考えれば英語の力を伸ばしてくれる教材です。

そう考えてブログの中でこの教材を紹介してきました。


詳細は公式ページで確認してください>>




入塾・受講を希望される方はこちら>>

2016年02月17日

未来のある学校の風景3 英語の音フォニックス

未来のある学校の風景⇒英語の音フォニックス

今回はちょっと番外編的な話題です。

英語の文字と音について。

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2016年02月12日

未来のある学校の風景2 違いを知り興味を持つ

未来のある学校の風景⇒違いを知り興味を持つ

私立朋徳学院中学校1年A組、英語の授業時間も残り10分。

先生「前回の授業で皆さんにスピードラーニング・ジュニアを聞いてくるようにお願いしました。みんな聞いてくれましたか?」

全員の手が挙がりました。

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2016年02月11日

未来のある学校の風景1  まずは聞こう

未来のある学校の風景⇒まずは聞こう

スピードラーニング・ジュニア を生徒に渡してから1週間後。

クラスのみんなは、英語を聞いてどう感じたでしょうか。

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2016年02月10日

未来のある学校の風景 プロローグ

未来のある学校の風景⇒プロローグ

私は、スピードラーニング・ジュニアの第3巻を聞き始めた頃、この教材をどんなふうに聞いたらいいか分かりやすく説明するために、物語を書きました。

それが「未来のある学校の風景」です。

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ラベル:英語 英会話 未来

2015年02月18日

スピードラーニングで英語耳ができたら1日3分の会話練習

『スピードラーニング英語』を受講している人の中に、聞き流しを続けているんだけれど、

「英語が話せるようになる自信がない」
「英語を話す環境が身の回りにない」
「自分から電話をかけて英会話する勇気がない」
「もっと早く英語が話せるようになりたい!」

と感じている人がいると思います。

英語を話す自信をつけるには、やっぱり実際に英語で話すことが必要です。

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2015年01月09日

ジュニアだからって、子どもだけのものじゃない

ジュニアって、『スピードラーニング・ジュニア』のことです。

私が、最初のスピードラーニングに触れたのがこの教材(通信教育)です。

以前にも書きましたが、子どもの英語教材で面白いもんがないかなあと探していたときに出会いました。

そのことについては、このブログでたくさんのことを書いています。

スピードラーニング・ジュニアは、10歳から15歳を対象にした教材なので、この年代の子どもたちが興味を持つような内容になっているのですが、子どもだけに独占させるのはもったいないと感じています。

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2014年12月09日

スピードラーニング・ジュニアで出来ること

「英語ができるようになりたい」と思っている人は多くても、「英語ができるようになった」と喜んでいる人はあまりいません。

それは、思っている人はたくさんいても「始める」ことができない人「続けることができない」人がほとんどだからではないでしょうか。

※この記事は、小学生・中学生向けに書きましたが、大人の学習でも共通する内容があります。ぜひ学習の参考にして下さい。

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2014年09月19日

スピードラーニング・ジュニアにスマフォ・アプリ

スピードラーニング・ジュニアが、スマートフォンで開ける無料アプリを追加しました。

受講した巻は、スクリプトも音声もアプリで利用できます。

聞き流しの進捗状況も一目で分かる機能もあります。

インストールして使うので課金も無く安心。

聞き流し時間の目標をクリアすると、メダルが出現。

とても便利な機能追加で、自分の学習状況が確認でき、やる気もアップします。

スマートフォンを使っている方は、活用してみて下さい。

教材の詳細は>>『スピードラーニング・ジュニア』




2014年09月09日

実は、聞き流しが難しい人もいる 

英語上達のカギは、リスニングです。

英語を聞き、それを口に出し、音読することが英語上達の最短の方法だと思っています。

英文を書くことも、この基礎力あってこそできること。

英語は言葉、言葉は音ですから、まずは英語を聞くことから、リスニングの力をつけることから始めるのが基本です。

私がブログで紹介している、スピードラーニング・ジュニアは、英語を聞き流すことで英会話を身につける教材。誰でも簡単に始められ、英語が嫌いになってしまっていても、この教材を使えば、英語を苦手な科目から得意な科目に変えられるかもしれません。

実際に自分が12巻全てを聞いて、スピードラーニング・ジュニアはそういう教材だと感じました。

でも、英語を聞き流すだけなら簡単にいつでもできる、だからすべての子どもにとってスピードラーニング・ジュニアが効果あるとは言えません。

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