2017年05月22日

勉強法によって頭が悪くなることもある

5月20日の土曜日に、「メンタルヘルスと英語朗読健康法」という講座を受けてきました。

塾とは全く関係のない内容の講座のようですが、そんなことはありません。

まず、ストレスによる自律神経失調症の関連性についてです。

私たちがストレスを感じるとストレス反応が起こります。

この反応が起こるとストレスホルモンが分泌され、血管が収縮し、血圧が上がり、血糖値も上がり、体はストレスに対し活動的になろうとします。

しかしストレスが長く続くと自律神経失調症になる人が現れます。交感神経と副交感神経のバランスが崩れるためです。

ストレス反応で分泌されるホルモン(いわゆるストレスホルモン)には以下の3つがあります。

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●ストレスホルモンとその作用

① ノルアドレナリン:怒りのホルモンと言われ、県間を収縮させ、血圧を上昇させます。各性ホルモンなので、不眠の原因にもなります。

② アドレナリン:不安のホルモンです。同期の原因になり、高血圧、高血糖、消化器官の収縮を起こさせます。

③ コルチゾール:失望のホルモンで、免疫力を低下させます。また、海馬の神経細胞を死滅させる作用もあります。海馬と言えば、人間の記憶を司る部分です。この部分の細胞がどんどん死んでいくのでは、覚えたものをどんどん忘れてしまう、覚えられないという状態になってしまいます。

勉強でいえば、自分はダメなんだと思いながら勉強すると、勉強が全く身につかない。さらに失望感が生まれ、頭がどんどん悪くなっていくことになりかねません。

行き過ぎたストレスは、健康だけでなく学習面の大きな障害にもなるんですね。


●腹式呼吸音読で対策

ストレス対策の本は、多く出版されています。

ですからここでは、勉強するとき簡単にできるものを紹介します。

ストレスによる自律神経失調症を改善させる方法があります。

それは、副交感神経を活性化させる神経伝達物質のセロトニンを分泌させることです。

セロトニンを増やすには、各種のリズム運動をすることが最も効果的と言います。

筋肉と弛緩と収縮を繰り返す、リズム運動は歩行、咀嚼、呼吸など基本的な生命活動があります。

勉強の中で取り入れたいのは、呼吸の部分す。

この呼吸は、東洋医学の基盤をなし、アメリカではマインドフルネスと呼んでいる「腹式呼吸」のことです。

日本語の母音「あいうえを」を繰り返し発音することもリズム運動になり、発音するときに腹式呼吸で「ゆっくり」と「口の形」を作るようにすると効果が高まります。

また、腹式呼吸での「英語の音読」は、英語の発音の上達と健康維持の2つの効果を得ることができます。

この講座の講師「清水英之」先生は、朝の5分間 脳内セロトニン・トレーニングがいいと薦めて下さいました。


小中学生の本当の学力を伸ばす
朋徳学院吉原教室

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2017年05月20日

勉強とは 予習

勉強とは「出来ないこと」を「出来ることにする」こと、または「分からない」ものを「分かるもに」にすることです。

勉強は、スポーツが上手くなることや楽器を弾けるようになることと同じなのです。

「出来ないこと」を「出来るようにする」、これを意識しないで勉強を続けても、勉強はできるようになりません。


● 「出来ない」が「出来る」になってる?

あなたの勉強は、「出来ない」が「出来る」に変化しているでしょうか。

教科書や問題集の問題を解いても、答え合わせをしない。

そんなことをしていませんか。

答え合わせをしなければ、自分が「何ができない」のか分かりません。

答え合わせをしても、だだ○や×をつけるだけでも駄目です。

間違えた問題を解き直して、正解が出せるようにならなければ「出来ない」が「出来る」になっていないということ。

問題を解いたら答え合わせをして、さらに間違えたところを解き直し正解が出せるようになって初めて勉強したことになります。

「漢字や英単語は書いて覚えるもの」と学校の先生が言います。

そこで、漢字の書き取りや英単語をノートに何度も書く宿題が出るのですが、ただひたすら書いてただノートを埋める作業になっていませんか。

覚えようという意識なしにノートを埋めていっても、勉強にはなりません。

ノートに書くのは「覚えるため」と意識しましょう。

さらに数学などで、自分が得意で、簡単に解ける問題ばかりをやって宿題として提出している人はいませんか。

「出来ない」を「出来る」にするのが勉強です。

難しい問題を避けていては、勉強したことになりません。

「出来ない」を「出来る」にかえるにはどのような学習をすればいいのか、これから考えていきましょう。

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● 予習

学習の基本は予習です。

復習も大切ですが、まず予習。

予習の大切さについては、「できないからこそ先取り学習」にも書いているので、こちらも読んで参考にして下さい。

予習は、授業の準備です。

あらかじめ学習する内容を知り、何ができて何ができないのかを知ってから授業を受けるのです。

予習をしていくと「授業がちんぷんかんぷん」ということが少なくなります。

中学生が集中できる時間は、およそ30分くらいだそうです。

学校の授業は50分。

中学生の集中できる時間が30分ですから、50分間をずっと集中して授業を受けるのは大変です。

でも、予習をしてあらかじめ自分ができない、分からない部分が分かっていれば、そこを集中して聞いて授業を受ければいいのです。

予習の目的は、自分が分かるところと分からないところを知ること。

予習ですべきことは、分からないことが出てきたら、それをノートや教科書に書きとめておくこと。

それを見ながら授業を受ければ、授業を受ける意識も高まり、学習内容の理解度も上がるはず。

予習をしてから授業を受けましょう。

予習をしていなかったときより、授業の内容が断然理解できるようになっているはずです。

※参考文献 中学生からの勉強のやり方









タグ:中学生 予習
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2017年05月19日

勉強とは テスト対策

テスト対策の準備は復習です。

復習がしっかりできている人は、テスト対策はほとんど必要ありません。

つまり、コツコツ勉強が続けられる人は、テスト勉強は最後にちょっとやるだけで大丈夫ということです。

でも、ほとんどの人は、コツコツ勉強することができません。だから、しっかりしたテスト勉強が必要です。



● テスト対策は、3週間前から

塾生が通う学校では、テスト2週間前にテスト範囲が発表されます。それと一緒にテスト2週間前の学習計画表を生徒に作らせ、予定通り勉強ができたかどうかをチェックさせます。

この期間中も学校の授業はどんどん進み、その中勉強に加えてテスト勉強をするのは大変です。

先生によっては、テスト直前にテスト範囲が終了するということもあるので、その部分はいつ勉強すればいいのか?

生徒たちは、先生が悪いからテストができなかったといいますが、それまでの復習がしっかりできていれば、テスト直前でテスト範囲の学習が終了したとしてもそれほど悪い点を取らないはずです。

テスト対策を3週間前から始める理由はこのあたりにあります。

3週間前からテスト勉強を始めれば、テスト前に慌てなくてすむのです。

3週間前には、前回のテスト範囲の次のところからそれまでやった範囲を1回復習します。

2週間前は、それまでの範囲の2回目の復習を行い、同時に授業の復習もしっかりやっておきます。

1週間前からは、テスト範囲全体を通した演習を行い、弱点を見つけたらその部分をしっかり解けるようにしておきます。

前日は、次のテスト科目の勉強をします。


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2017年05月18日

定期テストの結果が出た

朋徳学院吉原教室は教室は、各学年の定員が6名の小さな塾です。

それでも市内の4つの中学、市外の1つ中学校から生徒が通ってきてくれます。

今月定期テストがある学校は、4校。

2つの中学はテストが終わり、その結果が出ました。

まず、市内東部の中学校1学年200人弱の中学2年生は、目標が学年10番台を狙うというもの。

この生徒は、目標を上回り、学年7番の成績を取ってくれました。

とても嬉しいです。

そして、塾の1番近くにある中学校の3年生2人。

昨日テストが返ってきました。

今回のテスト対策は、特に念入りにやったつもりだったのですが、期待した結果が出ませんでした。

1人は悪くない点でしたが、思っていたより伸びず、もう1人は点を下げています。

問題が難しかったので、得点が下がったからといって学年順位が下がっているとは言えませんが、学習量から言えば、得点が下がるとは考えていませんでした。

反省しなくてはいけません。

反省だけでなく、結果の分析もします。

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●テスト問題について

テスト問題が、社会を除き少し難しかったようです。

またテストの傾向が、少し今までと変わってきていたので過去問を参考にして勉強していたため、戸惑いがあり時間が足りなかったと生徒たちは言っていました。

特に国語は、文法の問題が多くそこで時間を取られ、文章問題を解く時間が少なくなったと言っています。

数学はいつも以上に力を入れたので、いい得点が取れました。

問題だったのは、理科と英語です。

実は、理科と英語も数学と同様に高得点が取れると予想していました。

でも理科と英語が思ったように得点できませんでした。

今回のテスト問題を見ると、テスト対策でほぼやった問題だったのに点を落としています。

原因は2つ。

テスト範囲が2年生までの学習全般に及んでいたこと。

もう1つは、学習内容の定着が不十分だったことです。

かなりの量をこなしたと思っていましたが、完全に学習内容の定着までチェックができたいませんでした。

反省しなくてはなりません。


●結果から見えた課題

今回のテスト対策とテストの結果から、塾の学習で特に中止して指導しなくてはならない点は、学習内容の定着度のチェックです。

私も生徒も、テスト対策は十分にやったという思いがありました。

でもそれは、半分思い込みのようなもので「内容をどのくらいできているかのチェック」が足りませんでした。

量をこなしていたので、これだけ勉強したのだから大丈夫だろうという思い込みとおごりがありました。

生徒も塾であれだけやったという満足感で、家出の復習が不足していたようです。

分析から、もう1つの課題も浮かび上がりました。

出題の傾向が変わってきているので、内容をしっかり理解していないと解けない問題が増えているということです。

単に公式を暗記しているだけでは解けないということです。

使途が問題の解きかたを説明できるくらい理解させる。

今回のテスト対策で足りなかったのはこれです。

今回のテスト結果から見えてきたことを、今日から塾の学習に活かしていきたいと思います。

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2017年05月17日

生活習慣は大切

塾カテゴリー お役立ち記事一覧⇒生活習慣は大切

生活習慣が大切だということは、みなさん知っていると思います。

では具体的になぜ大切かと質問されると、あまり上手に答えられないのではないでしょうか。

生活習慣の違いで、子どもが同様に違うかということが明らかになったアンケートがあります。



それは「進研ゼミ・こどもチャレンジ」のベネッセコーポレーションの社内シンクタンク『ベネッセ次世代育成研究所』が「幼児期から小学1年生の家庭教育調査」を実施したもの。

このアンケートで、幼児期にトイレ、食事、あいさつ、片づけなど生活していくために必要な生活習慣が身についているかどうかで「学びに向かう力」が左右される実態が裏付けられました。

調査は幼児通信教育「こどもちゃれんじ」会員や同社に各種資料を請求をした幼児から小学1年生の子どもを持つ母親1万4000人を対象に今年1~2月に実施され、35.8%に当たる5,016人が回答しました。

年長児の母親1125人に聞いたところ、生活習慣が身についている子は83.5%が「物事をあきらめずに、挑戦することができる」に該当したのに対し、生習慣があまり身についていない子は同53.3%でした。

さらに生活習慣が身についている子ほど「自分の言葉で順序を立てて、相手にわかるように話せる」 の割合も高かったという結果が出ました。

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年長児において、母親が「子ども自身が考えられるようにうながす」が「ある」ケースと「ない」ケースを比較した場合、「数を足したり引いたりすることができる」(文字・数・思考)の割合は前者で90.7%、後者で73.8%と差が出た。同様に、「あきらめずに挑戦する」(学びに向かう力)ができる割 合も、前者で80.5%、後者で53.8%と差が出ました。

つまり、母親の「子ども自身に考えさせる」うながしが多いほど、「文字・数・思考」「学びに向かう力」は伸びる傾向にあったのです。

これらの結果から次のようなことが分かります。

こどもによい生活習慣が身についていると、子どもが自信を持ち物事に対し積極的に接していくことができる。

そのことによって、学習にも大きな差が出てくる。

生活習慣、小さなときからしっかり身につけさせたいですね。

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2017年05月15日

はじめての論理国語

中学生になっても、文章を読み取るのが苦手な生徒が多くいます。

なぜ文章を読み取れなくなってしまったかというと、小学校の時に文章を読み取る練習を十分にしなかったからです。

文章を読むのが苦手な生徒に、本をたくさん読みなさいと言っても実行できません。

それに、ただ本を読んだだけで読解力がすぐにつくわけではありません。

ただ、自分に合った「面白い本」に出合って、本が好きになり国語の力が伸びるということはあります。

でもその可能性は、低いですね。

朋徳学院吉原教室では、国語力が特に低い生徒は個別に、出口汪氏のはじめての論理国語 小4レベルを使って、一緒に勉強しています。

この本は、現在小学校1年生から4年生までのものが発売されています。

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小学生の教材なのですが、中学生の国語の読み取りが苦手な子の、苦手意識を取り除いてくれます。

国語が本当に苦手な子なら、この本の小学校2年生レベルから始めるといいと思います。

小学生は、国語の授業で使っている教材ですが、中学生の場合は個別学習の生徒の授業に利用しています。

小学生の教材なので、とても簡単で分かりやすいという利点があるだけでなく接続詞や形容詞、副詞などによる文章のつながりなども学習できるのも良い点です。

だからと言って、中学生にただ問題集を与えて解かせるだけでは力はつきません。

一緒に問題文や質問を音読しながら解くことが大切です。

簡単でどんどん解けるのでやる気が出る、私と一緒にやるので怠けることができない。一緒にやっていると、楽しいので怠ける気は起きないようですが。

授業では、この本には書きこまず声に出して答える。

短時間で簡単な問題をどんどん解いていけるというスピード感がやる気を引き出すので、答えを書くことはしません。

とにかくどんどん読んで、どんどん問題を解いていきます。

1回やっただけでは力はつかないので、授業では必ず復習の部分を重ねて、学力の定着を図っています。

読解力が弱い子どもは、自分で文章を読むのは苦痛。

たとえ簡単な参考書、問題集であっても、最初は一緒に勉強してあげることが大切です。

はじめての論理国語 小4レベル

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2017年05月11日

いつ頭がよくなるのか?

皆さんは、あるいは皆さんのお子さんは学校や塾で学習されていますね。

塾に行く目的は、成績を上げるため、テストでいい点を取るためという人がほとんどだと思います。

カンタンに言い換えれば、勉強において「頭がよくなるため」です。

ではどんな時に一番頭がよくなっていくのでしょう。

学校で先生の授業を聞いているとき?

塾で勉強しているとき?

家で宿題をしているとき、あるいはテスト勉強をしているときでしょうか。

頭がよくなるのは、一番頭を使っているときです。

では、いつ一番頭を使っているのでしょう。

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それは、テストを受けているときです。
※テストをっ最初から夏期ラメている人は除きますよ。

テストの最中が、一番頭を使っているのです。

学校で勉強したこと、塾で勉強した内容、自分でやったテスト勉強のこと、すべての今までの知識を頭の中から絞り出して問題に答えます。

皆さんは、テストで集中力、思考力、応用力を最大限に発揮するのです。

ということは、テスト中に賢くなる、テスト中に一番学力が上がるということです。

テストは、1人ひとりの真剣勝負。

テストでグーンと頭をよくするために、テスト前の準備をしっかりしておきましょう。

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2017年05月08日

一斉授業、個人・個別指導の長所と短所

朋徳学院は個別指導+グループ学習の塾です。


Clean Study Bag / The Master Shake Signal


個別指導というのは、先生と生徒が1対1で学習するシステムではありません。(他では、そのように行っているところもありますが)

子どものレベルに合わせ、弱点を補ったり長所を伸ばしたりして学習させています。

子どもたちは、分からないところを質問しますし、質問してこない生徒に対してはこちらから質問をして理解できているかどうかを確かめます。

このような方法が合っている生徒もいれば、集団授業のほうが向いている生徒もいます。

そして、家庭教師のような1対1対応が向いている子どももいます。

どの指導方法にも長所と短所があります。塾を選ぶときの注意点などを含め、簡単にまとめてみました。

一斉授業、個人・個別指導の長所と短所の続きを読む>>
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2017年05月06日

学習動画の利用の仕方

YouTube動画チャンネルの登録者が、もうすぐ1500人です。
多くの方に動画を見て頂いているのを実感しています。
ありがとうございます。
 
その中で、動画はどんなテキストをもとに作っているのか、どんなふうに利用したら効率的な勉強ができるのかという質問を何回か頂いています。
そこで、今回この質問にこのページを使って答えさせて頂きます。
 
現在登校中の『5分で学習数学』シリーズは、中学各学年の数学教科書の例題を意識して制作しています。
動画台本の参考にしているのは、教科書の例題と朋徳学院吉原教室で使っている塾用教材の説明分部です。
 
動画と教科書(例題部分)を見比べることで、学習内容が理解しやすくなると考えているからです。
 
予習として動画を見て頂き、学校の授業を受けることで先生の説明が分かりやすくなります。

また、学校でよく分からないと感じた場合、教科書の該当する部分の例題を読み、さらに動画を見ることで理解が進むと思います。

できるだけ分かりやすく説明していますので、以前の学年で苦手だった部分も動画を見て、教科書の例題を実際に解いてみることで力がついていくはずです。

基本的な学習方法は以上ですが、どうぞ自分に合った方法で動画を活用して下さい。
 

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2017年05月01日

学力の差はどこから

同じ勉強をしていても学力の差が生まれてきます。

自分では一生懸命勉強しているのに、結果が出ないという人もいます。

このような学力の差はどこから生まれるのでしょうか。

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2017年04月26日

褒められるとへこたれない力がつく

「褒められた経験が多い子供ほど、へこたれない力がつく」という調査家㏍画が発表されました。

調査をしたの、国立青少年教育振興機構。

子どものころの体験が、現在の資質にどの様に結びつくのかを調べた結果です。

親に褒められたり叱られたりしたことが何度もあるというと答えたグループでは「へこたれない力」が高い層が35%、低い層が16%。

褒められたことが多く叱られたことが少ない層では「へこたれない力」g高い層が31%、低い層は18%でした。

逆に、ほめられたことも叱られてことも少ないグループは、高い層が10%で低い層は何と37%もありました。

さらに、家族と量こうしたり学習塾に通った利するなど、子どもの頃の教育や経済的条件が高い子どもほど、自己肯定感が高いという結果も出ましたが、このような経験が低い子どもでも褒められたことが多い子どもは自己肯定感が高くなっていたということです。

このことから、「子どもは褒めて伸びる」ということが言えそうです。

同機構では、子どもを叱るのは褒めたあとでと言っています。

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2017年04月24日

学習動画「5分で学習シリーズ」について

今月から、月曜から金曜までの平日、中学3学年、数学の基礎を学習する動画「5分で学習」のシリーズを投稿しています。

この動画は、数学の教科書の「例題」を参考に作っているもので、小学校の算数が理解できていることを前提にしています。

ですから動画の説明の中に、分数の計算、小数の計算はあまり出てきません。

分数の計算、小数の計算がよくわからない人は、サイドバーにある小学生の3・4年生から小学校5・6年生のページに行き、項目から分数、小数についてもう一度学習し、思い出してみて下さい。









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2017年04月19日

分数が分からない子どもが多いのはなぜ?

分数のたし算ひき算、かけ算わり算が分からない子どもたちがたくさんいます。

なぜ小学校で分数計算が定着しないのでしょうか。



分数には2つの意味があります。

この意味を区別しないまま教えてしまうと、子どもたちは「分数は難しいもの」と思ってしまうのです。

一度難しいと思ってしまうと、いくら計算練習をしても学習内容は定着しません。こうして分数嫌いが生まれてしまいます。

では、この2つの分数について説明しましょう。

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2017年04月14日

暗記は必要でも理解が前提

私たちは、学習して知識を得、その知識を使て考えます。

知識がなければ何も思考できません。

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だから、学力を伸ばすために「記憶する」、つまり物事を覚える・暗記するという勉強も必要です。

でもこれは、膨大な情報をただ頭に詰め込めばいいというものではありません。

大量に集めた情報を使いこなすことができなければ、暗記という行為は意味がないのですから。

使うということを前提としない勉強は、すぐに忘れてしまうのです。

それなのに、親や教師から「頑張って覚えなさい」と強制されたのでは、子どもにとって勉強は苦痛でしかなくなります。

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2017年04月10日

リクエスト動画受け付けています

5分で学習の中学数学シリーズが、第2週目に入りました。

基礎の部分を理解してもらうための動画なので、以前の動画より演習問題の数が少なくなっています。

これは、数学の教科書に合わせてあるので、動画の説明を見たあと教科書や学校で使っている基礎問題集などで練習できると考えているからです。

理解できたら、教科書や問題集で同じ種類の問題をたくさん解いてみて下さい。

それから、動画を見て「こんな問題はどう解いたらいいの?」と思った方は、動画、またはブログのコメント欄に質問を書いてください。

全てとはいきませんが、出来るだけその質問に答えるリクエスト動画を作りたいと思っています。

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