2017年11月20日

公立高校説明会で分かったこと・静岡県立浜松南高等学校

先週の11月17日・金曜日、浜松で私が理事をしている教育関連事業者ネットワーク主催で「静岡県立浜松南高校」と「浜松市立高校」の学校説明会を開催しました。

私立高校の塾対象説明会はよく開催されますが、複数の公立高校が一般会場で塾対象の説明会を開くことはほとんどありません。

この説明会は、本当に塾にとって公立高校の本音を聴ける貴重な機会となりました。

私たちが説明会を開催した目的は、2つありました。

学校には行ったけれど、自分が思っていた内容と違ったという「ミスマッチ」を少なくするため、塾として高校でどのような授業を行い、どのような活動をしているのかを知るため。

もう1つは、実際の入試がどのように行われているのかを知るためです。

塾や保護者の方は、この時期、特に入試についての情報を知りたいと思うので、そちらについてブログに書いておきます。、


●静岡県立浜松南高校・理数科

県立浜松南高校の理数科は、志願倍率が県内トップで有名な高校です。

29年度の倍率も2・20倍と県内トップでした。

学校説明会の主な内容は、この理数科に関するもの。


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2017年11月15日

テスト結果第1弾

朋徳学院吉原教室には、複数の中学校から生徒が通ってきています。

今月は定期テストの月、先週定期テストが行われた中学校の生徒のテストの結果が出てきました。

嬉しいことに、全員成績アップです。

本当に頑張ってくれました。

テスト勉強の基本は、テスト範囲を何回復習できたか!!

これが結果につながるということを証明してくれました。

復習の回数を増やせば増やすほど解ける問題が増えていくのですから、当然です。

うちの塾は、生徒を遅くまで残したりしません。

それでも、復習の回数を増やすことができます。

それは、書かない復習を取り入れているからです。

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復習はできない問題を中心に

朋徳学院吉原教室は、昨日も書きましたが「定期テスト対策期間」中です。

みんな、一生懸命勉強しています。

皆さんなら、テスト勉強どんなふうにやりますか。

「各科目のテスト範囲を、とにかく覚えてできるようにする。」

これが一般的でしょう。

その中に無駄な部分はありませんか?

ここでいう無断部分とは、完璧にできる問題まで何度も繰り返して勉強することです。

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「この部分はできるから点が取れる」と安心したいようです。

同じように得意科目だけを中心に勉強をする人もいます。

これは時間の無駄です。

できないところ、点を落としそうなところを中心に勉強しないとテストの点は伸びません。

ただ勉強しているんだと安心したいために「できるところ、出来る科目」だけを勉強するのはやめましょう。

できないところを繰り返し復習して、得点に結びつける勉強をして下さい。

あなたは大丈夫ですか。




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2017年11月14日

テスト期間中生徒の一言・頭がよくなる薬があれば

朋徳学院吉原教室は、先週から来週まで定期テスト対策期間です。

テストでいい点を取るためには、復習をしっかりして学習内容をしっかり定着させること。

でも、定着させるための繰り返し、だんだん飽きてきて集中力が無くなってきます。

そこで、「頭がよくなる薬があればいいのになあ」という言葉。

頭がよくなる薬があれば、勉強しなくても頭がよくなるという発想ですね。

でも、頭を使わないで頭がよくなることなんてありません。

でも将来的には、頭をよくするのを助けてくれる薬はできるかもしれません。

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「NMDA受容体」というたんぱく質が活発に働くと、より早く強い記憶が作られることが分かっています。

ですからこれを利用して、将来記憶がよくなる薬が開発されるかもしれません。

でもこれは、薬を摂取するだけで頭がよくなっていくというものではありません。

摂取しながら学習するとその内容が記憶に残りやすくなるということなので、何もしないで頭がよくなるということはないですね。

現在いろいろな研究がされているようですが、副作用もあるようなので、「NMDA受容体」を上手に調整する方法が開発されないと「頭がよくなる薬」は、実現されないようです。

頭がよくなる薬の開発を待っていたのでは、テストに間に合いませんから、皆さんはしっかりテスト勉強をするのがいいと思います。









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2017年11月11日

英語の勉強の基本を知れば英語はできるようになる

英語は、出来なくなるとできるようになるまで時間がかかる科目です。

英語は、正しく勉強した時間に比例してできるようになる傾向が強い科目だからです。

皆さん、苦手な科目は勉強したくないでしょ。

正しく勉強すればできるようになる科目なのに、嫌いな人は勉強しません。

してもわずかな時間。

宿題に出されたものだけやって提出。

これで英語ができるようになったら、逆におかしいですよね。

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●正しい勉強法とは何か?

意味を理解したうえで、すらすら音読できるようにすること。

最初の段階はこれです。

暗記する必要はありません。

何度も音読をするうちに本文の単語も、文法も自然に身についていきます。

文法も同じです。

学習した文法の例文を、何度も読んでスムーズに口から出るようにする。

この練習をすることです。

これで、使える英語が身についていきます。

子ども一人ではできないので、私たちがその手伝いをするわけですが。

家庭で練習するときはどうすればいいかという質問をよく受けますが、家庭では市販の教科書ガイドと教科書の内容が録音してあるCDを利用して下さい。

英語が苦手になってしまったのは、ただの練習不足からです。

学習は、トレーニング。

トレーニングを怠けていて、スポーツが上手になることがないのと同じように、トレーニングをしないで英語が使えるようにはなりません。

「ただ説明を聞いて終わり」だけの勉強が、英語を苦手にしています。










posted by 吉原教室 at 18:50| Comment(0) | 学習塾 | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

富士見中学校・高等学校説明会 内申点の話

今日は、富士見高校の塾対象学校説明会に参加してきました。

この説明会で塾が聞きたいのは、内申点が何点以上なら受験ができるかということです。

私立高校の場合、内申点が足りないと受験ができません。

無理に受験しようと思えば受験できるでしょうが、最初から不合格が決まっています。

ですから、中学校の先生も塾も、内申が何点なら受験ができるかをどうしても知りたいわけです。

そんなこと教えてくれるの?

と思われるかもしえませんが、公表はできませんが教えてくれます。

塾でも、学校でも先生方は、この私立高校を受験できる内申点は○○点だと知っています。

ただそれを公表できないだけです。

なぜ公表できないかと言えば、私立高校がランク付けされてしまうからです。

受験にかかわる人の中で、何点で受験できるか知らないのは、受験生とその保護者だけということです。

ですから、学校で先生に「この私立高校を受験したいんですがどうでしょう」と相談したとき、先生が、

「受験してもいいよ」と返事をしたら、内申点は足りているということ。

「受験校を変更したほうがいいよ」と言われたら、内申点が足りていないということです。

どうしても受験したい私立高校があって、内申点も含め受験について知りたいときは、各高校で開催している入試説明会や個別相談会に参加して下さい。

内申点も含め、多くのアドバイスをしてくれます。

例えば、内申点が足りない場合、数検や漢検、英検の資格を持っていると内申点に加算できるとか、部活動や生徒会活動でも評価することができるとかなどです。

富士見高校でも、今月25日(土)に土曜入試相談会が開催されます。

時間は、午前9時から11時。

この相談会は、電話などでの予約が必要です。

富士見高校さんの電話番号は、

0545-61-0250

ほかの私立高校さんでも入試相談会を開催しています。

気になる高校がある方は、問い合わせをしてみてはどうでしょう。










posted by 吉原教室 at 14:28| Comment(0) | 学習塾 | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

定期テスト期間中、課題はテスト勉強になるのに

朋徳学院吉原教室には、6つの中学校の生徒が通ってきています。

11月は、それぞれの中学で定期テストがあるのですが、テストの日程はバラバラで、11月の第2週から第4週までが塾生の定期テスト期間になっています。

テスト対策の補習もするので、11月は休日はほとんどない状態。

まだ11月上旬なのに疲れがたまってきました。

定期テストのときには、ほとんどの中学で課題が与えられテストが終了したら提出となっています。
※うちの塾生が通る中学では。

課題は当然テスト勉強になるはずですが、みんなただ提出するためだけにこなしている、出せばいいやって感じです。

テストの範囲なのに・・・

テストでいい点を取りたいと言いながら、これはよくないですね。

子どもの頭の中では、課題とテスト勉強が別のものになってしまっているということです。

課題は早めにこなし、3回くらいその課題の見直しをすればテストでいい点が取れるのに。

皆さんはそう思いませんか?









posted by 吉原教室 at 12:39| Comment(0) | 学習塾 | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

静岡県内高等学校・2018年度募集計画発表

静岡県内の公立高校と私立高校の募集計画が発表されました。

全日制の公立高校の募集定員は、539学級、21535人で、17年度より7学級・280人の定員減になりました。

定時制の募集人員は、34学級・1360人、通信制は1000人で、いずれも17年度と同じになっています。

公立高校の受験願書受付は2月19日から21日正午まで、同月27日と28日に志願変更が可能。

受験日は3月6日・7日、合格発表は15日です。


私立高校の募集人員は11715人で、前年より80人減になっています。

受験願書受付は、1月29日・30日。

入試は2月6日、7日に行われ、合格発表は同月16日以降となっています。







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2017年11月06日

昼間も眠い子どもが増えている

睡眠負債の子供が増えていることを以前書きましたが、慢性疲労症候群という大人の病気だと思い込まれやすい症状の子供も今増えているそうです。

通常の疲れはm睡眠や休息でで回復しますが、十分な睡眠、休息をとっても疲れが持続し、日常生活を送るにも困難が伴う疲労感に襲われるのが慢性疲労症候群です。

子どもの場合、この症状のために不登校になってしまう場合もあるといいます。

この症状を訴える子供の中には、免疫異常が見つかるケースもあるそうです。

子どもが慢性疲労症候群かどうかを診断する基準は、3か月以上続く疲労感や微熱、リンパの腫れ、睡眠障害、筋肉痛や関節痛、集中力の低下などがあります。

しかし多くは、客観的に判断するのが難しいのが現状です。

子どもの場合、心の問題から疲労感を訴える場合がよくあるからです。

慢性疲労症候群の子供は、一見すると元気そうでも疲れやすく、疲れがたまると日常生活を送ることが困難になります。

このため、さぼっていると誤解されることも多いといいます。

保護者は、子どもの体の状態を把握したうえで先ほど書いた症状がみられるなら、1度専門医のカウンセリングを受けてみることをお勧めします。

専門医に見てもらって、慢性疲労症候群でなければ安心できますし、そうであるなら適切なケアを受けられるからです。






posted by 吉原教室 at 16:36| Comment(0) | 学習塾 | 更新情報をチェックする

県統一模試会場試験の感想について

土曜日に、統一模試会場試験の試験監督をした感想を書いたのですが、一部の方に誤解を与えてしまったようです。

ブログのコメント欄には書き込みがなかったおですが、Facebookのほうに意見が書き込まれていました。

「あなたの塾の生徒は、そんな姿勢で模試を受けているんですか!!」

誤解を招く、説明不足の書き方をして、申し訳ありません。

今回、うちの塾は模試に参加していません。

感想は、受験した他の塾の生徒さんの姿を見て感じたことです。

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統一模試の受験者は、塾を通して受験する塾に通っている生徒と塾からではなくWEBページから申し込みをする個人受験の生徒がいます。

この2つを比較すると、個人受験者のほうが集中力があって、塾に通っている生徒はやらされている感が強いという内容をかきました。

個人で受験する生徒は、校内で自分の実力がどのくらいかはわかっても、普段他校の受験生と自分を比較する手段がないのでそれを知りたいという思いで受験するのですから真剣です。

それに比べ、塾に通っている生徒が問題に取り組む姿勢を見ていると、出来る問題だけを解いてあとは手を付けない、すぐにあきらめて時間が来るまで伏せて寝ている。

こういう生徒が目立ちました。

簡単な言い方をしてしまえば、「やる気がない」ということです。

およそ2割いました。

そして解答用紙を集めて見てみると、この子はもう少し伸ばしてあげられるのにとか、この子は復習の回数が足りないななどと、ついつい分析してしまいます。

特に感じたのは、塾に通っている生徒にファイマン効果の影響を受けている子供が多いことです。

これは、分かった気になっていても、実は分かっていないこと。

授業を受けると、自分で理解したつもりになって、復習しなくても大丈夫だと勝手に思ってしまうんですね。

今回の模試の監督をして、そういうことを特に感じたということを書きたかったんです。

ちなみに、朋徳学院吉原教室はファイマン効果が出ないようにアウトプット中心の授業を行っています。







posted by 吉原教室 at 12:39| Comment(0) | 学習塾 | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

11月の統一模試会場試験

今日は富士見高校さんを借りて、富士地区の統一模試会場試験を実施しました。

11月は定期試験があるので、そちらの対策をしている学習塾が多く、模試の参加者は多くありませんでしたが、かえって塾に通っていることそうでない子の差が見えたような気がしました。

どう見ても、学習塾に通っている子供のほうが集中力がない!!

模試をやらされている感が出ています。

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それに対し、塾に通っていない子どもたちは、この模試をしっかり受験に活かそうという意識があります。

塾に行っていないからこの模試で自分御力を試すんだ、と言っている子もいました。

もちろん塾に行かない子がすべて勉強に対する意識が高いとは言えませんが、自分で勉強していて、WEBから模試を申し込んでくる子は違うなあと感じます。

塾に通っているこの中には、「塾に行っているから何とかなる」「何とかしてくれる」と通うだけで満足している子も見受けられました。

塾で生徒を教えている私としては、とても残念です。

模試に参加した生徒についてだけの話ですが、勉強が出来る子は自信をもって問題を解いています。

それだけ勉強の量をこなしてる証拠です。

できない子は、あきらめるのも早い。

問題を見て、出来るところだけ解いてあとは手を付けない子もいます。

この差は何か?

学習内容が定着するまで復習を繰り返してきたかどうか。

これに尽きると思います。

この積み重ねが、どんどん大きくなって学力格差が広がっていくのではないでしょうか。








posted by 吉原教室 at 16:28| Comment(0) | 学習塾 | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

ラクに勉強できるならそれを選べばいい

勉強が好きだという人は少ないと思います。

また、苦しい思いをしなければ勉強が身につかないと思っている人もいます。

でも私はそう思っていません。

ラクに勉強ができる方法があれば、それを選んでいいのだと思います。

学校の宿題は、ノートに書いて提出、問題集を解いて提出なので、その部分はどうにもなりませんが、だからと言って勉強はどんな時でも書いてするものと考えなくてもいいのではないでしょうか。

理科や英語、社会もどうですが、問題集をひたすら解く、考えても分からないのにずっと考えている。

これは時間の無駄です。

覚えるための勉強は、分からなかったらすぐに答えを見て覚える。

これを繰り返せばいいのです。

覚えているかどうかは、答えがすぐに口から出てくるかどうかで確認できます。

質問されて答えられないものを、いくら考えてもできるようにはならないし、無駄な時間がただ増えていくだけのような気がします。

計算問題を除けば、まず答えが口からすらすら出てくるようにする。

この練習を繰り返せばいいんです。

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私の場合、生徒に寄り添って指導するという方法も取り入れています。

なるべく子供の負担が軽くなる勉強法。

苦しいばかりを追い求めてる勉強では、子どもが勉強嫌いになるだけです。








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大学授業料出世払い、財務省が反対

政府が教育無償化の一環として検討している「大学授業料出世払い」制度の導入に財務省が反対の見解を表明しました。

この制度は、大学の授業料を国がいったん肩代わりして、大学卒業後に本人の収入に応じて返済する仕組みです。

親の所得を問わず適用することを想定しているため、所得格差による教育格差が解消しないとし、高所得世帯へも恩恵が及ぶため、格差が広がる可能性もあると懸念を示しています。

また、卒業後の年収をついセクする事務が煩雑で、この制度の「実現可能性」にも問題があると訴えています。

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私の意見は、本人の学力や意欲、努力に応じて、無償の奨学金制度を充実させたほうが現実的だはないかと考えます。

無償奨学金の受給資格を得た学生は、在学中も毎年あるいは隔年で資格審査を行ってはどうでしょう。

大学で研究したい、学びたい意欲がある生徒にこそ奨学金制度が必要だと考えるからです。







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2017年11月01日

ゲームの指示で自殺!!日本では大丈夫か?

これはイランの話ですが、日本でありえないことではない怖い出来事です。

先月21日、10代の少女2人が歩道橋から身を投げるという時間がありました。

日本なら「またいじめか!!」と話題になりそうですが、そうではありません。

交流サイトを利用したゲームで「課題」を与えられ、それをクリアしたことを写真で報告するという「ブルーホエール・チャレンジ」というものがあり、その課題が次第にエスカレートしていって自殺することを要求されたとニュースに書いてありました。

大人から見たら考えられない話ですが、現実です。

2人に自殺する理由を告白した音声録音が残されていました。

家族に別れを告げるとともに、ゲームのために自殺を決めたとと録音されていたそうです。

このゲームをめぐっては、アメリカで最近起きた少年少女の自殺にも関連があった可能性があったといいます。

ゲームと現実、仮想世界と実世界の感覚が区別できなくなって異常な行動をしてしまうのでしょうか。

今はまだ海外の出来事ですが、日本でもこのようなことが起こらないとは言えません。

これからの世代、ネットは欠かせないものですが、そのかかわり方はしっかり考えなくてはなりません。









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2017年10月24日

成績を上げたい親の考え塾の考え

親が塾に求めるものは、学校の成績が上がることです。

「この子は数学が苦手で、いつもこんな点しか取れません。基礎的な力をつけて頂けませんか」

と言って塾に入ってきます。

親が、子どもが数学の基礎力がついたかどうか確認するにはどうしたらいいでしょう。

学校のテストでどのくらいの得点が取れるようになったのか、これが基準になるんですね。

スピードラーニング第2巻 011.JPG


極端な話、中学生になって九九ができていない状態で塾に入ってきて、九九ができるようになったとしても、それで中学校のテストでいい点が取れるわけではありません。

ですからこの場合は、父兄の方は、塾に入っても無駄だったと思うかもしれないのです。

これは極端な話なので、実際できなかった九九ができるようになった子どもは、「やればできるようになるんだ」という気持ちが湧いて、だんだんとやる気になっていくのですが。

父兄の方が塾に求めているものは、目に見える形で成績が上がっていくこと。

では実際に成績を上がるために何がすればいいのか考えてみましょう。
※数学を例にとって

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