2017年07月31日

行きたい高校に行くための勉強法が分かる 中学一冊目の参考書

定期テストで良い結果を出すための方法が書いてある本です。

でもそれは、即効性や裏技的なものではなく、学習の基本を押さえてもので、どのように学習を進めればよいのかがとてもよくわかる本です。

特に良いところは、実際の参考書、問題集を例にとり、それをどのように使っていけばいいか迄書いてあるところ。

行きたい高校に行くための勉強法がわかる 中学一冊目の参考書

船登 惟希 KADOKAWA 2017-03-10
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●小学生から中学生へ

小学生から中学生になると、勉強の環境も変わります。

小学校のときにはなかった定期テストがあり、それが高校受験までつながっていきます。

中学生になり、どうやって勉強したらいいんだろう、どうすれば定期テストでいい点が取れるんだろう。

この本を読むと、その答え、少なくともヒントが見つかります。

中学生になったばかりのミチマサは、神保町の小さな神社で神様と出会いそこから物語が始まります。

主人公が中学生という身近な設定で、勉強方法について説明してくれているので、小中学生なら自分が主人公になったように感じるかもしれません。


●具体的な例を挙げてわかりやすい

勉強法について書いてある本というのは、「○○すればいい。」「△△のようにしなさい」など、昼食的な説明、提案が多いのですが、この本は「予習は○○の参考書を使って、概要をつかむ。」問題集は「□□トレーニング」を使う。使い方はこうする。その理由は・・・

というように市販の問題集を具体的に挙げ、どう使うか、なぜそれがいいのか迄説明しています。

これは、本当によく理解できます。

それをそのまま実行すれば、成績がぐんぐん上がりそうです。

さらに、各科目ごと、何を意識して勉強すればいいのかの説明も分かりやすい、成績を上げるためのノウハウが書かれたいい本だと思います。

行きたい高校に行くための勉強法がわかる 中学一冊目の参考書








posted by 吉原教室 at 17:44| Comment(0) | 本の紹介 | 更新情報をチェックする
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