2017年05月18日

定期テストの結果が出た

朋徳学院吉原教室は教室は、各学年の定員が6名の小さな塾です。

それでも市内の4つの中学、市外の1つ中学校から生徒が通ってきてくれます。

今月定期テストがある学校は、4校。

2つの中学はテストが終わり、その結果が出ました。

まず、市内東部の中学校1学年200人弱の中学2年生は、目標が学年10番台を狙うというもの。

この生徒は、目標を上回り、学年7番の成績を取ってくれました。

とても嬉しいです。

そして、塾の1番近くにある中学校の3年生2人。

昨日テストが返ってきました。

今回のテスト対策は、特に念入りにやったつもりだったのですが、期待した結果が出ませんでした。

1人は悪くない点でしたが、思っていたより伸びず、もう1人は点を下げています。

問題が難しかったので、得点が下がったからといって学年順位が下がっているとは言えませんが、学習量から言えば、得点が下がるとは考えていませんでした。

反省しなくてはいけません。

反省だけでなく、結果の分析もします。

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●テスト問題について

テスト問題が、社会を除き少し難しかったようです。

またテストの傾向が、少し今までと変わってきていたので過去問を参考にして勉強していたため、戸惑いがあり時間が足りなかったと生徒たちは言っていました。

特に国語は、文法の問題が多くそこで時間を取られ、文章問題を解く時間が少なくなったと言っています。

数学はいつも以上に力を入れたので、いい得点が取れました。

問題だったのは、理科と英語です。

実は、理科と英語も数学と同様に高得点が取れると予想していました。

でも理科と英語が思ったように得点できませんでした。

今回のテスト問題を見ると、テスト対策でほぼやった問題だったのに点を落としています。

原因は2つ。

テスト範囲が2年生までの学習全般に及んでいたこと。

もう1つは、学習内容の定着が不十分だったことです。

かなりの量をこなしたと思っていましたが、完全に学習内容の定着までチェックができたいませんでした。

反省しなくてはなりません。


●結果から見えた課題

今回のテスト対策とテストの結果から、塾の学習で特に中止して指導しなくてはならない点は、学習内容の定着度のチェックです。

私も生徒も、テスト対策は十分にやったという思いがありました。

でもそれは、半分思い込みのようなもので「内容をどのくらいできているかのチェック」が足りませんでした。

量をこなしていたので、これだけ勉強したのだから大丈夫だろうという思い込みとおごりがありました。

生徒も塾であれだけやったという満足感で、家出の復習が不足していたようです。

分析から、もう1つの課題も浮かび上がりました。

出題の傾向が変わってきているので、内容をしっかり理解していないと解けない問題が増えているということです。

単に公式を暗記しているだけでは解けないということです。

使途が問題の解きかたを説明できるくらい理解させる。

今回のテスト対策で足りなかったのはこれです。

今回のテスト結果から見えてきたことを、今日から塾の学習に活かしていきたいと思います。

小中学生の本当の学力を伸ばす
朋徳学院吉原教室

住所 静岡県富士市御幸町12-6
電話 0545-53-0065
※朋徳学院吉原教室では、随時学習相談を行っています。
お気軽にお問い合わせください。








posted by 吉原教室 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習塾 | 更新情報をチェックする
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