2015年02月11日

スピードラーニングで、日本語ばかり頭に残るのは当然

私たちは普段、日本語を話して生活しています。

スピードラーニング英語を聞き流していると、どうしても英語の後の日本語の方へ意識が向いてしまうのは当然のことです。

P1020918.JPG
※ミネソタ旅行で鉄道王、ジェイムス・ヒル邸から見た教会


でも、スピードラーニングの学習で英語ではなく、日本語ばかりが頭に残ると言って悩んでしまう人がいるようです。

日本語ばかりが頭に残る、だから聞き流しの効果がないと思うのは待って下さい。

そんなことはありません。

英語の後の日本語は、どんなことを言っているか英語のイメージを残すためのもの。

聞き流しをして、日本語が邪魔だなと感じたら、英語だけのCDを聞いてみてはどうでしょう。

きっと聞こえた英語のイメージが頭の中に浮かぶはずです。

もちろん、全てのイメージが分かるというわけにはいかないかもしれませんが。

最初のうちは、英語を聞いてどうしても日本語に訳して理解するという癖が出てきてしまうかもしれませんが。

English・Japanese CDを聞いた後で、English Only CDを聞くことで、日本語に直すという癖が無くなっていきます。(これは私の感想)

そして次第に、英語だけで意味を捉える力がついていくのではないでしょうか。

英会話ができるようになるには、時間がかかります。

英語を聞いて頭に蓄えたら、それを実際に使ってみる。

とにかくこれを繰り返していくこと。

この地道な作業が必要です。

10日間の無料試聴付き♪聞き流すだけの『スピードラーニング』







この記事へのコメント
大変参考になりました。
ありがとうございました。
Posted by dolce at 2015年02月11日 23:40
コメントありがとうございます。

日本語の中で生活している私たちに、
英語と日本語を聞いて英語の方のイメージの
印象の方が残るとというのは
「英語に強いインパクトがあったとき」
だけではないでしょうか。

スピードラーニングで、英語を学ぶ場合
日本語でイメージができたら、
英語だけで聞いてみる。

それを繰り返して、英語を聞いただけで
そのイメージがつかめるようになっていくのだと思います。
Posted by TOSHI at 2015年02月13日 12:48
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/413902175
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

お世話になっているサイトリンク集