2013年03月02日

国立大改革 入試や留学の共同実施構想

文科省が、国立大学の活性化を後押しする補助事業の対象に、複数の大学で入試や留学事務を共同実施するプロジェクト14件を選定し発表しました。

14件は、

① 近隣大学同士の連帯
② 特定分野に強い大学同士の連帯
③ 単独で機能強化を図る取り組み

などです。


徳島大や高知大など、四国の5大学が連帯してAO入試や一般教養課程などを共同実施。

名古屋大や三重大など3大学も留学生の派遣や受け入れの共同実施を構想。

スポーツ分野に強い筑波大と鹿屋体育大は、世界で通用するスポーツ指導者を育てる共同大学院を設置する計画です。

さらに京都大学では、100人規模の外国人教員を新規採用し、一般教養の授業の半分以上を英語で実施するそうです。

この大学改革補助事業で、日本の大学レベルが上がり、世界から見ても魅力のある大学が増えてくれればいいと思います。

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posted by 吉原教室 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学短大専門学校情報 | 更新情報をチェックする
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