2012年10月11日

スピードラーニング学習の双璧は・・

スピードラーニング学習で英会話ができるようになるためには、2つのトレーニングを確実に行うことが必要です。

聞き流しは、そのうちの1つ。

もう1つは、フリートークです。

『スピードラーニング英語』やスピードラーニング・ジュニアを受講しているのに、フリートークを利用しないなんて、本当にもったいないです。

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聞き流すだけで英語がしゃべれるってCMで言っているから、ただなんとなく英語を聞いていればいいんだと思っている人は、誤解しています。

スピードラーニングは、英語を聞き流すインプットと、英語を話すアウトプットがセットになっている教材です。

片方だけしかやらないのでは、英語を聞き取る耳はできても、英語を話せるにたどり着くまでには2倍以上の時間がかかる、あるいは途中で

「効果がないから止めた!!」

なんてことになりかねません。

せっかく英語が話せるようになりたいと思って教材を申し込んだのですから、ぜひフリートークを利用して下さい。


英語を話せるようになる原則と方法

スピードラーニングの学習には、英語を話せるようになるためのとっておきの原則と方法が組み込まれています。

方法は、

大量のインプットと適量のアウトプット

です。

原則は、

言葉は、人と関わりながら覚えていくもの。

言葉は、使いながら上達していくもの。

この2つ。

フリートークを利用しないということは、スピードラーニングという教材の中に組み込まれているこの原則に触れないで学習しているということです。

英語を使ってみて、自分の英語の力を実感できる。

英語を使うから、英語が上達していく。

聞くトレーニングと話すトレーニングを実践していくことで、頭ではなく体が英会話を覚えていきます。

私は以前、なぜ電話でフリートークをするのかということをたずねたことがあります。

私が考えていたのは、電話でなら受講者の地域がどこであっても対応できる。

顔が見えないので、とりあえず恥ずかしくない。

姿が見えないので、集中して聞かなければならないので学習効果が出やすい。

というものでした。

でも返って来た答えの中に

「電話での英会話は難しい。だから、実際に人と会って英語を話す場面では会話が楽になる」

というものがありました。

なるほどと思いました。


フリートークのコツ

英語で話すというと、身構えてしまう人がいますが、もっと気持を楽にして下さい。

また、「どんなことを話したらいいか話題がない」などと難しく考えないこと。
※社会人大学生向けの英語学習ブログ「英語の神さまになれたら」で書いていますのでこちらも参考にしてみて下さい。

フリートークとリンス&リピートについては、このブログの記事でも書いていますから細かなところはそちらを参考にしてもらって、大まかなところだけ書くと。

難しい話はしない。

天気のこと、食べ物のことなど、あまり重要ではない「どうでもいいようなこと」を話題に持っていく。

特に気楽で楽しいもの、自分が好きなことについて話す。

会話では、正確さは重要じゃない。

相手のことは、大ざっぱに理解できていればいい。

それでも

「私には話題がない」

というのなら、これから少しずつこのブログでフリートークの会話ネタを提供しましょう。

そちらも参考にして下さい。


公式ページ>>『スピードラーニング・ジュニア』
記事>>スピードラーニング・ジュニアで出来ること



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