2012年09月24日

週末イングリッシュ・カフェに参加しました

エスプリラインさんで、毎週末開催しているイベント「週末イングリッシュ・カフェ」を体験してきました。

週末イングリッシュ・カフェ」は、エスプリラインさんの会社が入っている川越駅近くのビルの6階で開催されています。

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入り口には、10:30~17:00までOPENと書いてあります。

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絵本とアメリカ国旗をデザインした置物の横を通り、カフェの会場に入りました。

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まず受付。

ここで参加費を払い、首にかけるネームプレートを受け取ります。

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参加費は30分ごと525円。原則として最低60分からの利用。

近くで何回も参加したい方は、10枚セット、20枚セットという回数券チケットがお得です。

そしてテーブルに。

私たちは、4人のグループでした。

英会話の相手をしてくれるネイティブの方は、デビットさん。

How are you? の返事は Fine,thank you. じゃない

まずは、自己紹介。

以前ブログにも書きましたが、

How are you? の返事は、いろいろなパターンががっていいんですよね。

私は、

I'm very grad to be here.

なんて言いました。

「ここに来れてとてもうれしいです」という感じですね。

最初、デビッドさんが私たちが英語を話しやすくするために、朝の出来事を話してくれました。

「今は大丈夫だけど、すごく疲れてた。けさ起きたら、財布が見当たらないんだ。部屋のあちこちを探したけれどない。探しくたびれたときようやく見つかった。カバンの底に入ってたんだ。まいちゃったよ。それで時計を見たら、急いで出かけないと仕事に遅れちゃう時間。大慌てさ。走って、走って、ようやく会社のついた。エレベーターのボタンを押したんだけど、2台のエレベーターは、上の階を行ったり来たりして1階までなかなか下りてこない。それで、階段を走って上がり会社についたというわけ。その時はもうクタクタだったよ。今は大丈夫だけどね」

身ぶりを交えて面白おかしく話します。

すると私の前に座った方が、「アメリカにはタイムカードはないの?」と質問。

そこから会話が始まりました。


英会話が始まった

会話って、フリートークよりものすごく簡単です。

だって、目の前に相手がいて表情が見え、身ぶり手ぶりが使えるんですから。

アメリカの会社では、タイムカードみたいなのはあまりないようです。

遅刻したら、ボスに謝るだけ。

もちろん、しっかり理由を説明してです。

日本人は、言い訳は良くないことだと考えますが、アメリカでは違います。

「私は、遅れたくて遅れたんじゃない。遅れないように頑張ったんだけど、こういう事情で遅れてしまった」としっかり説明しなければなりません。

デビットさんは、話題が切れそうになるとみんなが話せるようん話題にどんどん誘導してくれ、会話が途切れないようにしてくれます。

誰もが話しやすい話題は、食べ物の話題。

彼が好きな日本食は、麺類。生ものは、食べられないそうです。

アメリカに変えるときないか1つ日本食を持っていくとしたら「ぶっかけうどん」を持っていくのだそうです。

うどんやそばなどの日本の麺類が大好物。

だけど、寿司はだめ。「卵や河童巻きなら大丈夫、最近はちょっと進歩してあぶりも食べられるようになってきた」と言っていました。

好きな海外の食べ物。

好きな季節とその理由。

簡単な話題からいろいろ話題も膨らみます。

好きな飲み物の話題の時に、サイダーと答えた方がいて、日本のサイダーは、ジンジャーエールみたいなものだね。

アメリカのサイダーは日本のとは違う、サイダーはリンゴから作った飲み物なんだなどと話題が広がります。

みんな話に夢中になって、1時間があっという間に過ぎていきました。

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テーブル近くの棚に置いてあったキャンデイー、自由に食べられます。

英語は使いながら身につけていくもの。

ブログを読んでいる方にも、ぜひ英語を使う楽しさを知ってもらいたいなあと感じています。

スピードラーニングの詳しい情報はこちらから>>





タグ:英会話
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