2017年04月19日

聞き続けるコツ?

『スピードラーニング英語』やスピードラーニング・ジュニアで英会話ができるようになりたいけれど、続ける自信が無いという人。

いるかもしれませんね。

試聴用のCD は取り寄せてみたけれど、いつ聞き流したらいいんだろう?

こんな不安を持つ人もいるかもしれません。

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そういう風に感じた人は、きっと真面目すぎる人。

毎日しっかり英語を聞かないといけないと思いこんでいませんか?

完璧主義は、疲れます。

一度つまずいてしまうと、すぐに挫折してしまいます。


「聞き流し」を続けるコツ

CMでは、「聞く時間は、まずは1日5分からでOK」と言っています。聞く時間をわざわざ時間を作らなくてOK、スキマ時間・耳の空いている時間に聞き流せばストレスがないので、楽しく聞けます。

でもここで注意して下さい。

この5分からというのを「1日5分だけ聞けばいいんだ」と勘違いしないこと。

これは、1回に聞く時間は短くてもいいので、毎日英語に触れられる環境作りをするということです。

英会話の習得は「継続」が肝心!毎日少しずつでいいので、「無理なく続けられる環境を作る。」ということです。 

そして、聞き流せないときは無理して聞かなくて大丈夫。

英語がキライになっては元も子もないので絶対に無理はしないこと!

「聞き流せないときは無理して聞かなくていい」とリラックスすると、気持ちに余裕が出るので、ストレスなく長く続けられます。  

   無理なく自分のペースで聞くために、「学校のある日のスケジュールに合わせて聞くと決めているから、休日には聞かない」でもかまいません。

「散歩のときに聞いているから、雨で散歩しない日は聞き流しもしない」

これでもかまわないのです。

大切なのは、無理をしないことです。


いつ聞いたらいいか悩んでいたら?

自分のライフスタイルのどこで聞く時間を取れるか、 シミュレーションができない人は、10日間の試聴期間を有効に活用してみてはどうでしょう。

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試聴期間が10日間あります。

この無料試聴期間の中で、自分の生活の中で、どんな時間帯にどんなツールで聞くかをイメージしてみましょう。

私の場合は、授業の準備(掃除を含めて)をしている時間に英語を聞き流していました。

準備にかかる時間はかなり長いので、1日3時間以上聞いていたこともあります。

最初、英語を聞きながらだと仕事に集中できないのではと心配しましたが、そんなこともありませんでした。

誰もが私のように聞き流し時間を取れるわけではないので、私の聞き流しを参考にはできないでしょうが、自分の生活サイクルの中に、きっと英語を聞き流す時間は見つかるはずです。

よく通勤通学の時間を有効に使うなどと言いますが、中高生の中には学校で携帯プレーヤーを持ってきてはいけないという規則がある学校もあるでしょう。

そういう場合は、朝起きたらすぐにCDをかけたり、寝る前に聞いてみることもできるでしょう。

気にならなければ、漢字の書き取りなど宿題をしているとき英語を流してもいいのではないでしょうか。

まずは試聴用CDを使って、自分の英語を聞き流す時間を探してみましょう。


公式サイトで内容確認>>


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