2011年06月27日

お楽しみの妖精ポリー レインボーマジック19

レインボーマジックレビュー⇒お楽しみの妖精ポリー

カースティとレイチェルは、教会からミニバスに乗ってガールスカウトのミニ・ジャンボリーに出かけました。

ジャンボリーというのは、キャンプをしたりゲームをしたり、自然と親しむもよおしのことです。

森の中の大きなパーティーという感じ。

Girl Scout Day CampGirl Scout Day Camp / GraceFamily


お楽しみの妖精ポリー (レインボーマジック 19)


でも2人は少し心配なことがありました。

ゴブリンが現れて、ミニ・ジャンボリーを台なしにしてしまわないかということ。

ゴブリンたちは、意地悪な妖精ジャック・フロストの命令で人間の世界でパーティーを台なしにし、それを止めるためにやって来たパーティーの妖精から魔法のパーティー・バッグをうばおうとしているのです。

森についたレイチェル達は、チーム対抗でゲームをすることになりました。

最初は、障害物競走。

台の上を走り、ネットの下をくぐり、さかさまにしたバケツの上を走って、ネットボールのゴールにシュートします。そしてメンバー全員でゴムボートに乗り川を渡ります。

レイチェルとカースティのチームは、対戦相手よりも少し早くボートに乗り込みますが、相手のチームはすぐ後ろにせまっています。

一生懸命オールをこいでいると、スニーカーが冷たくなってきました。

ボートに水が入ってきたのです。

ボートは穴があいて、シューシュー音を立ててちぢんでいきます。

追いついてきた、もうかたほうのボートも・・・

ゴブリンのしわざでしょうか?

小学校向けのほのぼのとした冒険ファンタジーは、特に女の子に大人気。

漢字には読み仮名がついているので、低学年の子供でも読めるようになっています。

お楽しみの妖精ポリー (レインボーマジック 19)

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ラベル:小学生 読書
posted by 吉原教室 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の紹介 | 更新情報をチェックする
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