2010年06月28日

スピードラーニング・ジュニアの特徴

スピードラーニング・ジュニアは、オリジナルの音楽をBGMに、リラックスして英語を聞くことができるように作られています。

対象年齢は、10歳から15歳。この年齢の子どもたちを対象とした会話や物語が入っているCD教材です。自然な英会話と共に、アメリカの子供達の生活、日本とアメリカの違いが分かるようになっています。


聞き流し

スピードラーニング・ジュニアは、基本的に聞き流すだけの英会話教材です。聞き流すだけでしゃべれるようになるのかという疑問を持つ方が沢山いますが、聞かなければ、話せるようにはなりません。

聞き続けることが、話す能力に発展していきます。

人が言葉を身につける、「聞く→話す→読む→書く」の自然なプロセスに従って、まず聞くことから言葉を身につけていきます。

最初は早くて聞き取りにくくても、何度も聞くうちに英語が断片的に聞き取れるようになり、やがて日本語を聞くように速さを感じなくなっていきます。

聞くだけですから、いつでもどこでも学習できます。散歩しながら、読書しながら、部屋の掃除をしながら、お風呂でだって聞き流すことはできます。1日の生活のリズムの中に、聞き流す時間を組み入れ、聞くことを習慣にしてみましょう。

お風呂で聞くなら:防水CDプレーヤー



辞書が無くても大丈夫

英語を聞くだけといっても、意味の分からない英語を聞いても効果はありません。効果が無いどころか、ストレスがたまり英語が嫌いになってしまいます。

スピードラーニング・ジュニアは、英語→日本語の順で録音してあります。ですから、辞書がなくても何を言っているのか理解することができます。

英語→日本語順で聞いて、「無意識に日本語ばかりを追いかけてしまうことはないのか」という心配はいりません。英語の前にはポンという音が入っていて、頭が日本語より英語を先につかまえられるようになっています

英語→日本語の順で録音してあることには、ほかにもしっかりした理由があります。このことを、以前スタッフの方から教えていただきました。

一つは、英語を聞いてすぐにイメージが描けることです。日本語が先に聞こえると、英語を聞かずに日本語のままでイメージを理解してしまいます。聞こえたきた日本語を、今までの英語の知識、いわゆる文法をもとに英語に翻訳しようとする意識が働きます。

これでは、英語を英語のままで理解することはできません。

それを防ぐために、先に英語、それから日本語という順にしてあるそうです。

聞き続けることで、次第に英語を英語のままでイメージする回路ができあがり、日本語を介さずに英語を理解できるようになっていきます。


上達を実感できる英語だけのCD

スピードラーニング・ジュニアには「英語→日本語CD」のほかに「イングリッシュオンリーCD」という英語だけが録音されたCDがついています。

「英語→日本語CD」だけでは、自分がどのくらい英語を聞き取れているのか、なかなか実感できません。そこで「イングリッシュオンリーCD」の出番です。

英語だけのCDだから、自分の聞き流しの効果が実感できます。

「英語→日本語CD」を何度か聞きながし、イメージがつかめるようになったら、「イングリッシュオンリーCD」を聞いてみましょう。英語のリズムが、そのまま頭に入ってきます。

「イングリッシュオンリーCD」を聞いてみて、どうしても聞きとれない部分がるという場合でも、そんなに気にしなくてもかまいません。第1巻で聞き取れないところがあっても、学習がすすみ第2巻、第3巻を聞いた後で第1巻を聞き直してみるとしっかり聞き取れるようになっています。

それでも、どうしても気になるというのならスクリプトを見ちゃって下さい。私の意見として、「英語→日本語CD」を聞き直す必要はないと思います。「イングリッシュオンリーCD」を聞いた後で「英語→日本語CD」を聞くと、時間がかかり面倒に感じるというのが私の経験です。

後戻りはしない。これが鉄則です。気にしない。どうしても気になったらスクリプトを見る。これが私の個人的な意見です。


その他の不安へ・私はこう考えます。

この教材で読み書きができるのか?

スピードラーニング・ジュニアは、英会話教材です。英語を聞くことで、英語が話せることを目指しています。子どもたちが英語が聞き取れ、それが口から出てくるようになれば、英語への興味が増し、英語を読み、書くことにも積極的になっていくはずです。

その入り口をつくてくれる力が、この教材にはあると思っています。

最後まで読んでいただき、有難うございました。


スピードラーニング・ジュニア
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