2009年11月23日

英語力は家庭力?!

今年、全国の中学生2,967名を対象に「第1回中学校英語に関する基本調査」が行われたそうです。

この報道で、「中1の2学期から英語を苦手と感じる生徒が増える」というところが気になります。

英語が苦手だなぁと思い始める時期は、昔も今も変わらない。

一般動詞が出てくる頃なんですね。

文法色が強くなってくると、受験のための勉強っていう感じになるから。ってことはこのウン十年、学校英語は変わってないのかな??


と思ってその部分を調べてみると、教科書の内容は変わってきています。
日常で使われる会話の文が増え、リスニングの割合も増えています。

でも英語が嫌いになる時期が変わっていないということは、どういうことなんでしょうか。

私は一つの問題として、学習進度の問題があると思います。

学校では、1学年で1つのテキストを終了させるように授業を進めなくてはなりません。ですから、生徒たちが学習内容を理解しているかどうかより、学習進度のほうに重点が置かれてしまいます。

授業の中に、英語を使うという部分を取り入れ、それによって文法を理解していくという実践的な英語力養成方法がほしいなあと思うのですが。

何か打つ手はないのかなあ??

このブログでは、アフィリエイトで英語教材も扱っています。特にスピードラーニング・ジュニアは、実際に教材を試し1年間レビュー記事を書かせてもらっています。

このアンケートの調査資料を手に入れ詳しく読んでみました。


子どもたちは本当は…英語を好きになりたい!

現在の中学2年生のうち約4割は、中学入学以前に塾や英会話教室で「聞く」「話す」「読む」「書く」、そして歌やダンスなどを通して、英語を習ってきているようです。それが楽しかったという声が全体の約7割!

そして、小学英語の楽しい記憶を残したままの中学入学直後が、英語に対してのモチベーションが最も高かったと答えています。きっと英語学習の先にさまざまな夢が見えていたのでしょう。

それなのに、その後わずか半年から1年の間に苦手な教科に変わってしまう…。

「どんな授業を受けたいか?」の質問に対する回答は、「入試に役立つ授業」、次いで「英語が好きになる授業」でした。実に10人に3人の子どもたちが、「本当は英語を好きになりたい」ことが分かります。

このギャップ、何とかならないものでしょうか?

英語を好きになりたいという思いを大切に育て、モチベーションを上げてあげるにはどうしたらいいのでしょうか?


親子で英語に親しむ家庭環境づくり

部活に学習塾に習い事、もちろん宿題だってあるイマドキの子どもたちは本当に忙しい。おとなしいと思ったらお風呂で寝ていた…なんていう話も聞きます。

どんなに多忙で疲れている子でも、楽しみながら無理なく英語を学ぶことができる教材があるといいですね。

その1つが聞き流すだけの英会話CD教材『スピードラーニング・ジュニア』です。

『スピードラーニング』の新聞広告によると、中学2年生のときからこの教材を使っているAさんは高校1年生で交換留学試験に合格。1年間の留学後、アメリカの大学に入学しました。

『スピードラーニング』を選んだのはダンサーになりたいという娘の夢を真剣に受け止めたお父さん。「勉強しなさいとは言いませんでした」とお母さん。ご両親はただ、将来をイメージしてうきうきするような話を語り合い、『スピードラーニング』を家庭に取り入れたようです。

もう一人、高校2年生のO君は、5歳のころからお母さんが聞いていた『スピードラーニング』を聞いて育ったそうです。テレビゲームをしながら。そんなのもアリ!なんですね。すっかり英語が好きになったO君は英検もどんどんクリア。将来はニュースキャスターを目指しているそうです。

この2人のように英語を好きになり、好きでい続けるには、「英語が自然に流れる環境があたりまえ」ということが大切なのかもしれません。


2011年小学校英語必修化。今、試される家庭力

2011年から小学校5・6年生の英語活動が必修化されます。しかし、学級担任の英語指導力や、地域や学校間など環境の違いによって中学入学時に学力差が出てしまうのではないか?など懸念材料も多いのが実情。学校の先生たちも戸惑いを隠せない状況のようです。

そんな今だからこそ家庭の出番ではないでしょうか?

大手塾の問題集や分厚い参考書を「勉強しなさい」と与えるより、『スピードラーニング・ジュニア』を一緒に聞いてみる。家族が楽しそうに聞いていれば、子どもは否が応でも興味を持ちます。

最初のアンケートに話は戻りますが、中学生の英語の学習動機、第1位は「中学生のうちは英語を勉強しないといけないから」。

・・・

「しないといけない」ではなく、「英語が好きで、話せるようになりたいから」という子が少しでも増えたらいいなと思います。

なぜなら、ほとんどの子供が「本当は英語を好きになりたい」のだから。

ですから、家庭で『スピードラーニング・ジュニア』を取り入れる場合、「聞きなさい」ではなく、「一緒に聞かない?」と言えたらいいですね。


英語は子どもたちの未来のために・・・

『スピードラーニング』の新聞広告にこんな内容もありました。

2011年の英語問題に悩む学校が多い中、2008年4月から『スピードラーニング』を導入した中高一貫校があります。英語教諭である校長先生ご自身が若い頃に『スピードラーニング』を聞いたことがあったそうで、導入のきっかけは、教師、生徒、家庭のどれをとっても負担にならないということ。

生徒たちは家で過ごす時間や通学時に聞くようにしているそうです。

『スピードラーニング』を聞き始めて授業への相乗効果はありましたか?との質問に対し、YESは58%とのこと。少しずつ、しかし確実に成果が現れ始めているようですね。この生徒たちが卒業するときには、きっと「英語が好き」という気持ちをしっかりと夢につなげて巣立っていくのでしょう。


最後にもう一度、「第1回中学校英語に関する基本調査」の話。

中学生の6割強は「外国に行きたい」と思うなど、異文化への関心が高いようです。ここにとても興味深い結果が表れていました。

英語が「得意・好き」に次ぎ、「苦手・好き」な中学生が異文化への関心が高いということです。 苦手意識を取り除いてあげることができたら、もっと英語が好きになれる。

子どのたちの未来を拓く、そのレール作りに『スピードラーニング・ジュニア』は役立つかもしれません。

【ジュニア向け英語教材】自発的に英語を学びたくなるほどオモシロイ♪



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