2009年10月27日

英語の聞き流しとかけっぱなし

スピードラーニングは、英語を聞き流すだけで英会話が身に着く教材ということになっていますが、この「聞き流す」という言葉でちょっと引っかかることがあります。

というか、英語を聞き流すというのとCDをかけっぱなしというのはちょっと違うぞと思うんです。

スピードラーニングを含めた英語教材を使っている人は、英語がしゃべれるようになりたいと思っている人ですよね。

その教材の中で、とてもハードルが低いのがスピードラーニングです。

文法の勉強はしなくていい、テキストを見る必要もない、辞書で単語を調べる必要もない、ただ聞き流すだけですから。

でも、いろいろなサイトを見て歩くと、スピードラーニングを使っても英会話が身に着かなかったという記事をみつけることがあります。

なぜ英語が身に着かなかったのかよく読んでみて、聞き流しという言葉を誤解している人が多いんじゃないかなと感じました。


かけっぱなしは駄目!!

スピードラーニングの学習の基本は、英語を聞くことです。

最初は、英語の音やリズムに慣れるためにCDを聞きます。そして少し慣れてきたら、流れてくる音に意識を向けていくというようにしないと英語が身いついていかないのではないでしょうか。

聞き流しというのは、CDをかけっぱなしとは違うと思います。

それは以前のスピードラーニングはどのように生まれたかの記事の中で、開発者である大谷氏が常に話せるようになりたいという意識で英語のテープを聞いていたということからも分かります。

英語を話せるようになりたいという気持ちが、流れてくる音に意識を向かわせます。

CDから流れる音を聞き流すとき、その気持ちがあるとないとでは大きな差が出てくると思います。

かけっぱなしというのは、CDを聞いていればというより、CDなどのプレーヤーから音が出ていればいつかは何とかなる、教材が英会話をできるようにしてくれると思っているのではないでしょうか。

誰でも、なろうと思う自分になれると言います。それは自分がなろうと思うからです。どんな教材でも、英会話をマスターしようと思う気持ちがあってこそ効果が表れます。


継続こそ力

失敗している人の中に、短期間に楽をして簡単に英語を身につけたいということを考えている人がいます。

スピードラーニングは、勉強をするという感覚なしで英会話が身に着く教材です。でも、短期間で英語を身につけたいという人には向いていません。

段階として、英語の音に耳が慣れる、英語の音が聞き取れる、英語が口から出てくる(この段階ではまだ会話にならない)、英語表現が蓄積され英会話ができるようになっていく。

途中の段階で、フリートークなどの無料電話英会話のサービスをしっかり使って実践的会話ができるようになる、というのが含まれます。

こう考えると、2か月、3カ月で英会話を身につけることは難しいのではと思うのです。

スピードラーニングの新聞広告の中の話ですが、開発者の大谷氏は、自分の経験から「3ヶ月くらいから聞いていないと落ち着かない状態になり、しばらくすると意味の分からない英語が口をついて出てきたのです」と語っています。

3ヶ月くらいから教材の効果が表れ始めるのなら、会話ができるレベルになるのは半年から1年くらい(私の勝手な意見)。

でも、英語を聞き続けることで、英語が苦手な人が、1年後には英語を話せるようになるというのは、実は画期的なことではないでしょうか。


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