2009年10月05日

スピードラーニング・ジュニアの目標 聞きながシート

スピードラーニング・ジュニアの第2巻を聞いて、あやかがさとしの妹だということが分かりました。

第1巻を聞いただけだと、登場人物の設定がよく分からなくて、気になっていました。

P1000704.JPG

第1巻は、あやかの小学校の第1日目、第2巻はさとしのアメリカの中学校での第1日目という内容。

2つを聞いて、アメリカの小学校では日本のように先生が生徒の教室に移動し、中学校では生徒が先生のいる教室に移動するということが分かりました。

そうか、小学校では日本と同じようなんだなと、妙に納得。

1巻、2巻と聞いていくと、自分が知らないことが分かってきて楽しいですよ。


聞きながシート

第1巻にも、第2巻にも聞きながシートがついてきています。

P1000709.JPG

第1巻では「これで英語が話せる」として目標が50時間。第2巻は、50時間からスタートとして目標は100時間になっています。

エエ!!100時間!!!!!

こんなに聞かなきゃならないのとプレッシャー。
と最初は思いました。

でもこれは、頭の固い大人の発想!!がく〜(落胆した顔)

大人は、第1巻の50時間を終わらないと第2巻を聞かないというような発想をしますが、そんなことをしていたら、なかなか第2巻を聞けません。それどころか、50時間を達成する前に英語が嫌いになってしまいますよ。

スピードラーニングという教材は、お勉強という概念にとらわれない教材です。基本的には英語を聞き流して、英会話をマスターするという考え方。いつでもどこでも、時間や場所にとらわれずに自由に聞いていいんですよね。

だったら、聞きながシートだってそんなにこだわる必要はありませんね。

第一巻のシートと第2巻のシートを分けて使って、最初のシートを見れば、第1巻を聞いた時間が分かり、2枚目のシートを見て第2巻の時間が分かるという使い方をしてもいいはずだし、最初のシートに第2巻を聞いた時間も合わせて記入していって、トータルで何時間聞いたと分かるように使ってもいいはずです。

シートの使い方は、自由でいいということですね。わーい(嬉しい顔)

最近読んだ本に、「日本人は、一つのことが終わらないと次のことに進めない、それは進歩を妨げることにもなる」と書いてありました。

このような発想は、完全な完璧を目指しているようで、結局ものごとを最後まで成し遂げることができないという不完全さを作り出してしまうそうです。

教材の詳細は公式ページで⇒ 『スピードラーニング・ジュニア』


この記事は、レビューポータル「MONO-PORTAL」にトラックバックしています。



関連記事
スピードラーニング・ジュニアについて(思い)
スピードラーニング・ジュニアよく聞くものは
アメリカにはクリスマスケーキが無い!!
子どもに英語を学ばせたい親の悩みは?
スピードラーニング・ジュニアを生かす勉強法
気になる!プロゴルファー石川遼選手の英語力
英語力は家庭力?!
スピードラーニング・ジュニアで英語耳はできたか?
英語は楽しく
エスプリ・ジュニアランド「サンクスギビング」
NEW エスプリ・ジュニアランド
英語の聞き流しとかけっぱなし
スピードラーニング 休止中でもフリートークOK
スピードラーニング・ジュニア「音」
英語と仲良しに スピードラーニング・ジュニア
スピードラーニング・ジュニアの目標 聞きながシート(この記事)
イングリッシュオンリーCD
スピードラーニング・ジュニア、ここがいい
無料試聴CDを10日間お試しください
スピードラーニングはどのように生まれたか

この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/129581460
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

お世話になっているサイトリンク集