2017年07月11日

マンガ古典文学 古事記

学校の歴史の勉強の中に、たくさんの本が出てきます。

テストでいい点を取るなら、時代と本の名前、作者をそのまま覚えておくだけでいいのですが、それだけでは楽しくないのでは。

この7月と8月の夏の間、中学歴史の中に出てくる本でマンガになっているものを読んで、その書物がどんなものなのかを紹介していきたいと思っています。

今回は、日本最古の歴史書と言われている「古事記」です。



奈良時代に完成した日本の歴史書は2つあります。

古事記と日本書紀です。

このうち、日本書紀は海外に向けてかかれ、古事記は国内に向けてかかれたものだという説が有力です。

こじきをマンガにしたのは、里中真知子さん。

古事記は、上巻(かみつまき)、中巻(なかつまき)、下巻(しもつまき)の3巻に分かれています。

上巻は、神々の世界の話、中巻は神と天皇の物語、下巻は天皇の時代の物語です。

上巻には有名な「天岩戸の話」、「八岐大蛇伝説」、「国譲りの話」、「海彦、山彦」などが入っています。

それぞれの伝説は、今風に言えばファンタジーの世界。

物語として、十分に楽しめるもの。

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この古事記は、国が作らせた公的な歴史書です。

つまり、当時の政府の見解が書かれている本ということになります。

その本の目的はm天皇が日本の国を治める根拠を明らかにし、代々伝えていくこと。

こう考えると古くて、難しくて、つまらない本という印象ですが、そうではありません。

ギリシャやローマ神話の世界と似た、映画にすれば誰でも楽しめるエンターテイメントの世界です。

またそれをマンガで読むので、決して難しいものではなく『古事記』に書かれている内容の全体像が関単に把握できるようになっています。

古事記 壱: 創業90周年企画 (マンガ古典文学シリーズ)

古事記 弐: 創業90周年企画 (マンガ古典文学シリーズ)

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親子向け体験イベント「夏休みこども代が2017」が、8月5日(土)6日(日)沼津北口のプラザヴェルディ多目的ホールで開催されます。

参加は無料。

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時間は、5日が午前10時から午後4時半。

6日は、午前10時から午後4時までです。

内容は、空気ロケット飛ばし、望遠鏡作りなどの化学がテーマのもの、災害時に活躍する車の実物説明など。

問い合わせ 静岡新聞社・静岡放送東部総局営業部
電話 055-962-6520

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