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2017年02月23日

中学生からの勉強のやり方 図解版

勉強が苦手な人のために書かれたというので、中学生からの勉強のやり方 図解版を読んでみました。



内容は3つに分かれています。


●すぐに使える5つの勉強のコツ

@ 記憶を定着するための「返し縫い記憶法」

A オレンジペンを使った、授業中にまとめる「消える化ノート」

B 授業中に要点を押さえる「テスト化ノート術」

C 学校での「前後1分の復習」

D 「3回読んで覚えたら書くノート」

やろうと思えば誰でもすぐにできるものです。

この5つのアイデアから、自分に合ったものから試してみるといいでしょう。

本題は次の章からです。

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2017年02月22日

静岡県公立高校選抜志願者数発表

昨日、県内公立高校の志願者数と各高校の倍率が発表されました。

全日制の平均倍率は1.08倍で、昨年と比べ0.02ポイント下がっています。

学年制の定時制高校の倍率は0.50倍と半数にとどまり同じく昨年より0.03ポイント低くなっています。

もちろん単純に、平均倍率が下がったから希望高校に入りやすくなったわけではありません。

人気のある高校、学部では倍率は高く、人気のない学校の倍率が下がっているという学校間格差が広がっているように思えます。

富士、富士宮、沼津、三島地区では、

韮山高校の普通科は1.12倍(定員240名)、理数科が1.78倍(定員40名)。

三島南高校普通科が1.13倍(定員240名)。

三島北高校普通科は、1.15倍(定員280名)。

沼津東高校理数科が、1.38倍(定員40名)

吉原高校普通科は、1,24倍(定員200名)。

富士高校普通科、1.30倍(定員280名)。

県内最高倍率は浜松南高校理数科で2.20倍です。

志願変更は、24日と27日(正午まで)に受付て、入試は3月3日と6日に行われます。

受験生の皆さん、入試本番まであと10日間。

これまで通りがんばっていきましょう。

朋徳学院吉原教室
住所 富士市御幸町12−6
電話 0545−53−0065





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2017年02月21日

大学受験 大逆転勉強法

東大卒のお父さんが教えた どん底偏差値からの大逆転勉強法というのが、ここで紹介する本の名前です。

内容は、塾や予備校で指導する私たちにとっては、特に新しいものはありませんでしたが、塾や予備校に通わず独学で大学受験を目指す場合は役立つものです。



本は4つの章に分かれていて、第1章と第2章は大学受験に合格するまでを、父親の視点から語ったものです。


●第1章第2章の概要

息子が小学校3年生のとき妻を亡くし、父親として息子をしっかり育てようと決意。

しかし、親の思いが重すぎて、息子はだんだん落ちこぼれていきます。

そして高校受験に失敗し、2次募集で偏差値38の高校に入学。

高校2年生でパソコン部に入ったことがきっかけとなり、大学を目指すことになります。

しかも、塾や予備校に通わずに。

そして父親は、その息子を全力で応援し難関大学へ合格したという実際の物語です。

どこか、ビリギャル的。

読み物としても楽しめますが、エピソードの中に大学受験の勉強法の大切なことが入っています。

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2017年02月20日

成績を上げる秘密は

新入塾生の募集を多くの塾で行っています。

朋徳学院吉原教室は、新聞広告やポスティングなどでの募集は行いませんが、他の塾のチラシはやはり気になります。

多くの塾で、「うちの塾では、こんなに成績が上がっています」という内容のチラシを出しています。

みんながみんな成績が上がって学力がついているなら、学校全体のテストの平均点も上がっていてもいいはずなのですが、そんな話をいまだ聞いたことがありません。

では、チラシを出さない塾の生徒が成績を下げているのでしょうか?

そんなこともないでしょうね。

成績を下げれば塾はつぶれてしまいますから。

どの塾も生徒の成績を上げるために頑張っていることは確かです。

どうしたら成績が上がるのか、私の考えを簡単に書いてみたいと思います。

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2017年02月13日

2020年 激変する大学受験

「2020年激変する大学受験」というタイトルが気になって、この本を読んでみました。

タイトルからすると、大学受験がどのように変化するのかという内容がテーマの本だと思ったのですが、受験がなぜ変わるのか、そのために小学校から高校までの教育現場がどうなるのかという内容でした。

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●なぜ大学入試が変わる

少子化のために日本国内の市場が小さくなり、経済産業界はグローバル化せざるを得ない状況です。

商品やサービス、人もグロ−バルに動く時代に対応できる人材を育てるために大学入試が変わります。

今までの教育では、グローバル化した人材が育たないのか疑問を持ちませんか?

教育改革を何度も行い、経済協力機構の15歳を対象としたPISA・世界学力調査では、日本を含めアジアの国が上位を占めています。

これってすごいことだと思います。

でもこの本によると、今回の大学入試改革の目的は、グローバル化に対応できる上位5〜10%の人材を育てるための改革。PISAは平均的能力を調べるものなので、求められるトップの子供たちの学力は調べられません。

その根拠として、世界トップ100大学のランキングを挙げています。

世界のトップ大学の半数近くはアメリカの大学、その次にイギリスと並び、PISA上位国には、ノーベル賞受賞者が多くない。

救いなのは、日本はPISA上位国でノーベル賞受賞者を出している国だということ。

教育の目的が変わる、だから大学入試も変わる。

AO入試は、新テストで基礎学力を評価され、その後手面的評価で合否が決まるということになるそうです。

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